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「陽気なギャングが地球を回す」 伊坂幸太郎が大好きなの!な映画
仕事柄、雑誌や新聞はよく目を通すんですが、
最近めっきり本を読まなくなりました(汗


たまに買うのは、新書やビジネス書ばかりで、
これはハートが枯れてしまう!

と、本屋に駆け込んでたまたま手に取ったのが
伊坂幸太郎「終末のフール」


前々からタイトルだけは聞いていた作品でしたが、
てっきり「週末のフール」だと思い込んでおり

「週末のおバカさん」って何だそりゃ。


と思っていたんですが、
あたしのがおバカさんでしたというオチでした。






よくある終末論というか、「最後の晩餐」論というか、
粛々と終末へと向かっていく日々を、飄々とした文章で描いたものかと思いきや


最後の最後、全力であがく人間の姿が端的に描かれ
ぐっと心をつかまれてしまいました。



たとえ世界が滅ぶその瞬間でも、
次の世代へと継いでゆこうとする生き物の本能ほど逞しいものはなく、


最後まで無様に未練たらしくしがみついて、つないでいくそれを、
あえて「希望」と呼びたいのです。


伊坂幸太郎、最後の最後に、またも落とし穴に落してくれました!


彼の作品は映像化されたものも多くあります(「週末のフール」はちょっと無理かもしれませんが)
最近のオススメはこの映画


「陽気なギャングが地球をまわす」



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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

「容疑者Xの献身」 男泣きに涙する映画
みなさん「男泣き」ってどう思われますか?


友人は「許せない」とか「母性本能がくすぐられる」とか賛否両論でしたが、
管理人は「秘めた姿」を見せてくれたような気がして、
相手をぐっと身近に感じることができるような気がします。



女子が泣いているシーンは街中や職場でも見かけます。


けど、女の子がホロホロ泣いてるのは
可哀想だなあ、、、と思う反面、ちょっとイラっとしてしまうのは

涙は女の武器と知る、同性ゆえの厳しさかもしれません(((=ω=)))ブルブル


むしろ、涙を一生懸命にこらえる真っ赤な目や、
トイレに駆け込んで1人で肩を震わせる姿の方が、すごく好感をもちます(*´・ω・)´-ω-)



じゃあ逆に男子は?

必死に涙をこらえる姿もドキっとしますが、
こらえきれない涙があふれているのも、すごく心打たれてしまいます。


「男が泣くのは親の死に目だけ」と昔の人が言ったほど、
ある意味、とても秘められた姿だからかも知れませんが、

そんな姿まで見せてくれるんだ、、、、という気になります。



だからといって、つまんない理由でメソメソ泣かれるのもひきますけど(゚Д゚;∂ポリポリ



映画やドラマでは最近よく見る「男泣き」

女性以上に、キレイにホロリと泣く俳優さんも多い中、
久しぶりに背筋が震えるような「慟哭」を見た映画があります。


「容疑者Xの献身」




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テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

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