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「ザ ムーン」 中秋の名月に見たい映画
さてみなさま、中秋の名月は楽しまれたでしょうか?


残念ながら、東京は生憎の曇り空だったということで、、、、




東京未来科学館の期間限定の月の展示で、ハイテクなお月見としゃれこんできました~☆☆

PAP_0015.jpg



日ごろは絶対に見ることもできない、月の裏側も立体映像で見れて、
ちょっと感動でしたよ~!!

PAP_0014.jpg


このジオ・コスモス、常設の地球もすごく素敵なので、
お台場に行く際にはぜひぜひ立ち寄られてみてくださいませね~


そんな、月に感動した日にはこちらを、、、


「ザ・ムーン」





... Read more ▼


はっと気が付いたら、涙が溢れている、
その神々しさに、、、、



そんな映画を見たのは久しぶりです。
人を月に運ぶという、壮大なプロジェクトを通して描かれるのは
人の情熱であり、科学であり、宗教観であり、、、


歴史上の事実として、あのアポロ計画は単なる夢を追う物語ではなく、
東西の冷戦の一環であったり、科学や国、経済など
多くの背景から始まった国家事業でした。


アポロ11号が月に行ったことで
決して全人類が歓喜したわけではありません。

けれども、そのあまりに壮大な事業と
夢物語のような、その事業を成功させてしまった情熱と行動力に、
そしてあまりに有名なアームストロング船長の台詞に
全人類がまるで一つにでもなったかのような感慨に浸ってしまいました。




そしてその感覚は、決して悪いものではなかったです。



はたして今、それほどにまで大きく、全ての人が胸を膨らませるような「夢」を
魅せてくれる人がいるだろうか。。。。





このインタビュー形式のドキュメンタリーは
重厚で、嘘が無く、臨場感に溢れ、
非常に楽しむことが出来ました。


けれども、何よりも圧倒的であったのは、その映像です。
今まで、最重要資料としてNASAの資料室に保管されていたフィルムを
その書き換え時期に合わせたからこそ、初めて日の目を浴びた映像ばかりです。


今まで何度もテレビで目にした
人類の月面着陸の映像とは明らかに一線を画した
新鮮でダイナミックな映像の数々に
本当に息を飲みます。




特に、月の稜線から闇に浮かぶ欠けた地球が現れる瞬間、
切り離される機体に付いたカメラが、月に向かうロケットの後ろ姿を一瞬だけ追い、すぐに重力に引かれて青い地球に落ちていく、浮遊感に満ちた一連の映像など

一級品のドキュメンタリーーとしても
人類の貴重な映像資料としても
一見の価値はある映画です。



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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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(非公開コメント受付中)

はじめまして!
この月、素敵ですね!
こういうの大好きです。

今度お台場の辺に行くとがあったら
ぜひ立ち寄りたいです
>ほよさん

コメありがとうございました!
すごくキレイな月で、ちょっと感動してしまいました。
オススメですよ~
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Author:みるく

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