スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「奇想の王国 だまし絵展」
名古屋で大好評だったという
「奇想の王国 だまし絵展」を見に
渋谷のBunkamuraに行ってきました.+:。∩(・ω・)∩゜.+:。


ジュゼッペ・アルチンボルド の「ウェルトゥムヌス」と
ルネ・マグリットの作品が目当てで行ったんですが

仕掛け絵ばかり並ぶ展示は圧巻です( ゜Д゜)y \_ ポロッ

奇想1
... Read more ▼
図版なんかを買っても、せいぜい数点が収録されている
くらいの扱いのだまし絵を、
それだけをここまでフィーチャーする展覧会も珍しいのでは?

絵に詳しいとか、そんなんは置いといて、
純粋に、そのアイディアやテクニックに
「スゲエ!」と驚き、楽しめます!(っ*´ё`)b


正直、最後あたりは食傷気味でしたけど(笑)


一番の目玉は、当然ながらアルチンボルドの「ウェルトゥムヌス」なんですが

CA390047.jpg

管理人みるくが、実際に見て惹きこまれたのは
「ウェルトゥムヌス」と対で展示されていた
作者不明の「水の寓意」です。


実物を前にすると、何ともおどろおどろしいというか、禍々しい。
なんだか、パイレーツ・オブ・カリビアンにでも出てきそうなほどの
いかつい悪役面。

arcimboldo.gif



大地の豊穣と繁栄を賞賛する「ウェルトゥムヌス」に対し、
海の生き物で構成された「水の寓意」は、なぜか暗い影を感じます。


暗くて深い海を、ふっと覗き込んだときのような、
得体の知れない、ひたひたとした恐怖感が襲ってきて、、、、

作者不詳ということですが、解釈も非常に難しい絵のようですね。
一体、何を想ってこの絵が描かれ、タイトルを付けられたのか、気になります。


この迫力、ぜひともホンモノから味わってみてください!

にほんブログ村 OL日記ブログ 20代OLへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

みるく

Author:みるく

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。