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「鴨川ホルモー」 夏だ!京都に行こう!
日に日に暑くなってきますね~(。・ω・。)ノ
梅雨があければ本格的な夏の到来ですが、
東京って、夏の始まりの風物詩的なものって何があるんでしょう?



京都にいた時は、この時期街のいたるところで
「祇園祭」の準備が始まります。

長刀鉾の土台とか、提灯が烏丸御池中心に
あちこちの通りで見かけるようになると

「あー、夏だなあ(*゚▽゚*) 

そしてそろそろテストだなあドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン 」

と京都中の学生が思うことでしょう。。。


そんな、懐かしい京都の夏を思い出す映画はこちら

鴨川
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内容(「Oricon」データベースより)
京都の町を舞台に若者たちの阿呆な青春を描いた、万城目学原作の映画がDVD化。
二浪でイカ京(いかにも京大生)のモテない安倍は、
京大青龍会という怪しすぎるサークルの新歓コンパで美しい鼻を持つ早良に一目惚れし、
うっかり入会してしまう。
ただのレジャーサークルと思われていた青龍会だったが、
会長から実は“オニ”を操り戦わせる謎の祭「ホルモー」を行うサークルだと告げられる…。



ロケ地となる夏の京都の風景が懐かしいのは勿論ですが、

京都の学生が全力で阿呆なのが、真剣に懐かしすぎる、、、、、!!!!!


学生時代を、京都で過ごした方には本当に見てほしい。
必ず、思い当たる節があるはずです(笑(★ ̄∀ ̄★)にやりッ☆


受験で燃焼しちゃって、燃えカスで大学生活スタートしたり、
その割に葵祭りとか、伝統行事に参加したり、
訳の分からん伝統がある怪しいサークルに参加したり、
鴨川の河原で青春してみたり、
伝統に極端に弱く、「伝統だ」と言われれば道理が通ってなくても納得したり、
歴史上の人物を崇めたてまつり、神と崇め、妙な方向に傾倒したり、
サークルが数十年単位でお世話になる居酒屋に入り浸ったり、、、、


原作者の万城目学先生も京都大学の学生だったそうですが
ほんと、すごく感慨にふけってしまいました。。。。。


阿呆やったなあ、( ̄ー ̄;
と引きつり笑いを浮かべてしまう反面、
あんな経験は京都だからこそできたもので

京都で大学生がやれて本当によかった、と改めて思いました。




「ゲゲゲの鬼太郎」でバラエティ豊かな妖怪をうみだした
本木克英監督が描くオニがとっても可愛いです!

茶巾絞りというか、小籠包みたいな顔のオニが
ちょろちょろと走り回る姿はとっても愛らしい(ノ)ω(ヾ)



ワケが分からん呪文をものっそい形相で叫びまくる
俳優陣の熱演も見どころですよ。

うん、でも実際、鴨川あたりにはこういうワケ分かんない発声練習してる
劇団の学生とかいたしなあー(笑)


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