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「フライ・ダディ・フライ」 戦うパパのための映画
職場の異動に伴い、通勤路も変わり、
初めて東京の通勤ラッシュという名の地獄を経験しました。


銀座線なんてもう乗らないんだからっ。。゛(ノ><)ノ ヒィ
多少遠回りでも、半蔵門線で通勤することにします。


東西線や山手線は、
こんなの比じゃないくらい混むんだとか、、、、

世の中の戦うサラリーマンには
本当に頭が下がるばかりです。


そんなファイティング・パパが登場する映画はこちら。

「フライ・ダディ・フライ」


... Read more ▼
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『GO』の金城一紀原作・脚本、岡田准一と堤真一主演による青春ドラマ。
娘を襲った男に復讐を誓う中年サラリーマン・鈴木は、包丁を片手に男の高校に乗り込む。
しかし焦って高校を間違えた鈴木は、その学校の不良生徒・舜臣に一撃でのされてしまう。



破天荒な内容なのに、
なぜか導入がモノクロでどシリアス。

中盤あたりから軽くなっていきますが、
その違和感に足を引っ張られつつ始まるのが、ちょっと残念です。


真っ青な海と空と、

訪れるはずのない、奮闘するパパのための夏休み―



見ていて、そんな感慨を抱きました。

泥まみれになりながら、
もはや目的も目標もごちゃごちゃになって、
ただひたむきに頑張る。

そしてそんな、うだるような暑い日常の中には
愛すべき、馬鹿な悪友と、
心から尊敬する師や、友との絆が輝いて、、、、


今から思えば、とても贅沢で平凡な、学生時代のワンシーンが
普通のお父さんの身の上に蘇ります。


灰色の日常が、
あっという間に夏色の青に染まっていく―



コメディにもシリアスにもより切れない感じはあるものの、
とても清々しい気持ちにまれる映画でした。



特筆すべきは、
スンシン役の岡田准一君です!


鷹の舞を舞う、気高い孤高を感じさせる背中、
友人の中にあっても、深い孤独を感じさせる眼差し。


在日コリアンとしての日常や、家族、
彼が、心の平安を得るまでの過程などが非常に気になるような
素晴らしい役作りだったと思います。

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テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

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東京の朝は戦争なんだよ~~
これにン十年も耐えるサラリーマンは本当に尊敬に値する。
痴漢されないようにね!
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